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※大輔様の「メタサイン」


平安時代から千年もの間、貴族や武将などその時代のリーダーがサインとして使ってきた「花押(かおう)」。

素晴らしき日本の文化でありながら、現代ではほぼ使われなくなってしまった花押を、「書ける・読める・使える」サインとして令和風にアレンジしたのが「メタサイン」です。

花押を知り尽くす書家・花押作家の有川翠雲が一つずつ心をこめてお創りします。

デザインしたメタサインはデータでお届けします。毛筆・ペン字の2タイプ*をお届けしますので、TPOやシーン、お好みによって自由にご活用いただけます。

複数ご用意しているコースのうち、プレミアムコースをお選びいただいた方には、フォトフレームに収めた毛筆作品もお届けします。

*:コースによってお届けする内容が異なります。

メタサインを考案した書家・花押作家の有川翠雲(ありかわ・すいうん)は、30年以上書道に関する修業と研究を続ける中で花押に出会い、魅了されました。

花押を次の時代へとつなぐために、書道教室経営のかたわら、これまでの経験を通じて修得したノウハウや漢字知識を活用して花押の創作に取り組んでいます。

伝統的な花押の創作手法をベースに、独自の手法や新しいアイディアを取り入れた「メタサイン」は、「美しくて書きやすいサイン」と多くの方からご好評をいただいています。

現代の暮らしで実際に使えるように花押の新しいあり方を追求したい、この思いから創り出されたのが今回お届けする「メタサイン」です。

メタサインは「書きやすさ」を大切にした「世界にひとつだけの究極の一文字サイン」です。

あなたのお名前に使われている漢字の魅力を最大限に引き出し、「書ける×カッコイイ=メタサイン」をご提供いたします。

花押はその人の人格を一文字の中に美しく表現し、個人認証もできる芸術性の高い日本古来のサインです。

古来、花押は貴族・武将・政治家などその時代のリーダーたちが大切にしてきた日本の伝統文化です。「花のように美しく署名したもの」という日本人の美意識を表したことばでもあります。

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戦国時代の映画やドラマで、書状を書くシーン・書状を読むシーンがあります。例えば、徳川家康が伊達政宗に書状を出す場合、家康はその書状の最後に署名をします。その署名の下にサインが書かれているのをご覧になったことはありませんか?あのサインが花押です。

しかし現代では、花押が実用的に使われることはほとんどなくなり、花押というものがあることすら知らない人も増えました。いまや、花押は絶滅寸前といえる状態にあります。

メタサインのデザインのベースは「書の達人の字」で、翠雲が勝手に創ったものではありません。

1.メタサインのデザインにあたり、ベースとなる「お名前の漢字一文字」を選定いただきます。

2.「お名前の漢字一文字」の字形をオンラインの書道字典から選び出します。

オンラインの書道字典に出ている字形は、王義之(おうぎし)はじめ中国の書の達人たちが書いたデザイン性が高い字ばかりです。

例えば「愛」の場合、楷書は約500種類・行書は約700種類・草書は約500種類の字形があります。

3.書の達人の字の魅力を最大限に活かし、アルファベット・ひらがな・カタカナのいずれかを組み合わせてオリジナルのメタサインを仕上げていきます。

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- 販売者 -

有川翠雲

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